世界遺産:日光の社寺(日光東照宮・輪王寺・大猷院・四本龍寺・本宮神社・滝尾神社)

栃木県:歴史・観光・見所(ホーム)>世界遺産:日光の社寺(日光東照宮・輪王寺・大猷院・四本龍寺・本宮神社・滝尾神社)

世界遺産(日光の社寺):主要建築一覧表

日光東照宮
名称建築年概要文化財
本殿寛永12年
(1635)
権現造、入母屋、銅瓦葺、桁行5間、梁間5間、背面、向拝1間国宝
石の間
及び拝殿
寛永12年
(1635)
権現造、拝殿:入母屋、銅瓦葺、3間向拝唐破風付・石の間:両下造、銅瓦葺国宝
正面
及び背面唐門
寛永12年
(1635)
正面:四方唐破風造、銅瓦葺、桁行1間、梁間1間・背面:平唐門、銅瓦葺国宝
東西透塀寛永12年
(1635)
東透塀:延長43間、銅瓦葺・西透塀:延長44間、銅瓦葺国宝
陽明門陽明門:国宝寛永12年
(1635)
入母屋四方唐破風造、桁行7m、梁間4.4m、高さ11.1m、「日暮門」の別称国宝
東西回廊東西回廊(眠り猫):国宝寛永12年
(1635)
東廻廊:延長54間、銅瓦葺、「眠り猫」の彫刻・西廻廊:延長36間、銅瓦葺国宝
上社務所寛永12年
(1635)
入母屋、銅瓦葺、正面背面向拝1間、桁行3間、梁間3間国重文
神楽殿寛永12年
(1635)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間3間、八乙女による神楽が奉納される国重文
神輿舎寛永12年
(1635)
入母屋、銅瓦葺、正面唐破風、4方3間、内部に家康、秀吉、頼朝の神輿国重文
鐘楼寛永12年
(1635)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間2間、袴腰付国重文
鼓楼寛永12年
(1635)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間2間、袴腰付国重文
本地堂昭和43年
(1968)
入母屋、銅瓦葺、正面向拝3間、桁行7間、梁間5間、天井「鳴龍」で有名国重文
経蔵寛永12年
(1635)
宝形造、裳階付、銅瓦葺、桁行正面1間背面3間、梁間3間国重文
上神庫寛永12年
(1635)
切妻、銅瓦葺、正面向拝1間、桁行7間、梁間4間、妻面に「想像の像」の彫刻国重文
中神庫元和元年
(1615)
入母屋、銅瓦葺、正面向拝7間、桁行9間、梁間3間国重文
下神庫寛永12年
(1635)
切妻、銅瓦葺、桁行7間、梁間4間国重文
御水屋寛永12年
(1635)
唐破風、銅瓦葺、桁行1間、梁間1間、手水石は佐賀藩主鍋島勝茂の奉納国重文
神厩神厩(三猿):国重文寛永12年
(1635)
切妻、銅瓦葺、桁行3間、梁間5間、長押には「三猿」で有名な猿の彫刻国重文
表門寛永12年
(1635)
八脚門、切妻、銅瓦葺、三間一戸国重文
五重塔五重塔:国重文文政元年
(1818)
三間五重塔婆、銅瓦葺、高さ約36m、酒井忠進による奉納国重文
石鳥居元和4年
(1608)
神明鳥居、石造、高さ9m、幅6.8m、日本三大石鳥居、黒田長政の奉納国重文
坂下門元和4年
(1608)
平唐門、銅瓦葺、幅一間一戸、将軍以外は入れない「開かずの門」国重文
奥社宝塔奥社宝塔:国重文天和3年
(1683)
銅製、付:銅製華瓶・燭台・香炉・石台、徳川家康墳墓の上に建立国重文
奥社唐門天和3年
(1683)
平唐門、銅製、幅一間一戸、付:銅製狛犬国重文
奥社石玉垣江戸時代前期石造玉垣、延長約59m国重文
奥社拝殿寛永13年
(1636)
入母屋、銅瓦葺、正面背面1間向拝付、桁行5間、梁間3間国重文
奥社銅神庫承応3年
(1654)
寄棟、銅瓦葺、桁行3間、梁間2間国重文
奥社鳥居天和3年
(1683)
神明鳥居、銅製国重文
奥社石柵江戸時代前期宝塔を取り囲む・付:石造狛犬国重文
仮殿本殿寛永12年
(1635)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間3間、本殿改修の際、神霊が遷宮される国重文
仮殿相之間寛永12年
(1635)
両下造、銅瓦葺、桁行2間、梁間1間国重文
仮殿拝殿寛永12年
(1635)
入母屋、銅瓦葺、正面3間向拝、桁行5間、梁間2間国重文
仮殿唐門寛永12年
(1635)
平唐門、四脚門、一間一戸、銅瓦葺国重文
仮殿掖門
及び透塀
寛永12年
(1635)
掖門:平唐門、銅瓦葺・透塀:延長49間、銅瓦葺国重文
仮殿鳥居寛永12年
(1635)
神明鳥居、銅製国重文
仮殿鐘楼寛永12年
(1635)
切妻、柿葺、桁行1間、梁間1間国重文
御旅所本殿貞享2年
(1685)
入母屋、銅瓦棒葺、正面唐破風向拝、桁行3間、梁間3間国重文
御旅所拝殿貞享2年
(1685)
入母屋、銅瓦棒葺、桁行3間、梁間3間国重文
御旅所神饌所貞享2年
(1685)
入母屋、銅板葺、桁行7間、梁間3間国重文
日光山輪王寺:大猷院霊廟
名称建築年概要文化財
本殿本殿:国宝承応2年
(1653)
入母屋、銅瓦葺、裳階付、桁行3間、梁間3間、禅宗建築唐様仏殿形式国宝
相の間承応2年
(1653)
両下造、銅瓦葺、桁行7間、梁間3間国宝
拝殿承応2年
(1653)
入母屋、銅瓦葺、正面千鳥破風、3間唐破風向拝、桁行7間、梁間3間国宝
別当滝行院江戸時代中期客殿に厨房を設置国重文
唐門承応2年
(1653)
向唐門、銅瓦葺、一間一戸国重文
瑞垣承応2年
(1653)
延長97間、銅板葺国重文
掖門承応2年
(1653)
平唐門、銅板葺、一間一戸国重文
御供所承応2年
(1653)
入母屋、銅瓦葺、桁行5間、梁間3間国重文
御供所渡廊承応2年
(1653)
片側唐破風、片側切妻、銅瓦葺国重文
夜叉門夜叉門:国重文承応2年
(1653)
切妻、銅瓦葺、正面背後唐破風、三間一戸、八脚門、4体の夜叉像を安置国重文
夜叉門
左右廻廊
承応2年
(1653)
左右共:入母屋、銅瓦葺、桁行6間、梁間2間国重文
鐘楼承応2年
(1653)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間2間、袴腰付国重文
鼓楼承応2年
(1653)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間2間、袴腰付国重文
二天門承応2年
(1653)
入母屋、銅瓦葺、正面背後唐破風、十二脚楼門、三間一戸国重文
西浄承応2年
(1653)
切妻、銅瓦葺、桁行5間、梁間2間国重文
水屋承応2年
(1653)
切妻、銅瓦葺、正面背後唐破風、桁行1間、梁間1間国重文
宝庫承応2年
(1653)
入母屋、銅瓦葺、3間向拝、桁行7間、梁間3間国重文
仁王門承応2年
(1653)
切妻、銅瓦葺、八脚門、三間一戸国重文
皇嘉門皇嘉門:国重文承応2年
(1653)
切妻、銅瓦葺、竜宮門風楼門、桁行1間、梁間2間、徳川家光御廟入口国重文
奥院鋳抜門承応2年
(1653)
平唐門、銅製、一間一戸国重文
奥院宝塔承応2年
(1653)
銅製(4m弱)、付:銅製華瓶・石玉垣・香炉・石台、徳川家光墳墓の上に建立国重文
奥院拝殿承応2年
(1653)
入母屋、銅瓦葺、正面背後唐破風、桁行5間、梁間5間国重文
日光山輪王寺
名称建築年概要文化財
本堂
(三仏堂)輪王寺(三仏堂):国重文
正保4年
(1647)
入母屋、銅瓦葺、裳階付、桁行7間、梁間4間、天台宗密教建築国重文
相輪塔寛永20年
(1643)
青銅製、高さ17.5m、元日光東照宮奥の院国重文
本坊表門江戸時代中期薬医門、切妻、銅板葺国重文
開山堂享保5年
(1720)
宝形造、銅瓦葺、裳階付、桁行3間、梁間3間、勝道上人荼毘地国重文
常行堂元和5年
(1619)
宝形造、銅瓦葺、正面1間向拝、桁行5間、梁間6間国重文
法華堂慶安2年
(1649)
宝形造、銅瓦葺、正面1間向拝、桁行3間、梁間4間国重文
常行堂
法華堂渡廊
江戸時代正面、背面唐破風、接続部切妻、銅瓦葺国重文
慈眼堂拝殿慶安2年
(1649)
入母屋、銅瓦葺、千鳥破風、正面唐破風向拝付、桁行5間、梁間3間国重文
慈眼堂廟塔江戸時代初期石造五輪塔、天海大僧正の墓碑国重文
慈眼堂経蔵江戸時代初期寄棟、銅瓦葺、正面1間向拝、桁行3間、梁間2間国重文
慈眼堂鐘楼江戸時代初期切妻、銅瓦葺、桁行1間、梁間1間国重文
慈眼堂
阿弥陀堂
正保3年
(1646)
宝形造、銅瓦葺、桁行1間、梁間1間国重文
児玉堂江戸時代初期一間社流造、銅板付国重文
護法天堂元和5年
(1619)
寄棟、銅瓦葺、正面1間向拝、桁行5間、梁間3間国重文
観音堂
(四本龍寺)
貞享2年
(1685)
寄棟、銅瓦葺、桁行3間、梁間3間、勝道上人草庵跡地国重文
三重塔三重塔(四本龍寺):国重文貞享2年
(1685)
三間三重塔婆、とち葺、高さ18.2m、蟇股に十二支の彫刻国重文
二荒山神社
名称建築年概要文化財
本殿二荒山神社(本殿):国重文元和5年
(1619)
入母屋、銅瓦葺、正面千鳥破風、唐破風3間向拝、桁行5間、梁間5間国重文
唐門元和5年
(1619)
平唐門、銅瓦葺、一間一戸国重文
掖門
及び透塀
元和5年
(1619)
掖門:棟門、銅瓦葺・透塀:延長63間、銅瓦葺国重文
拝殿正保2年
(1645)
入母屋、銅瓦葺、桁行5間、梁間4間国重文
鳥居江戸時代初期神明鳥居、銅製国重文
神橋寛永13年
(1636)
木造反り橋国重文
別宮滝尾神社
本殿別宮滝尾神社(本殿):国重文
正徳3年
(1713)
三間社流造、銅瓦葺国重文
別宮滝尾神社
唐門
正徳3年
(1713)
平唐門、銅瓦葺、一間一戸国重文
別宮滝尾神社
拝殿
正徳3年
(1713)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間3間国重文
別宮滝尾神社
楼門
元禄10年
(1697)
入母屋、銅瓦葺、楼門、三間三戸国重文
別宮滝尾神社
鳥居(3基)
元禄2年
(1689)
神明鳥居、石造国重文
別宮本宮神社
本殿別宮本宮神社(本殿):国重文
貞享2年
(1685)
三間社流造、銅瓦葺国重文
別宮本宮神社
拝殿
貞享2年
(1685)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間3間国重文
別宮本宮神社
唐門及び透塀
貞享2年
(1685)
唐門:平唐門、銅板葺・透塀:延長35間、銅板葺国重文
中宮祠本殿中宮祠(本殿):国重文元禄14年
(1701)
三間社流造、銅瓦葺国重文
中宮祠拝殿元禄14年
(1701)
入母屋、銅瓦葺、桁行5間、梁間4間国重文
中宮祠中門元禄14年
(1701)
棟門、銅板葺国重文
中宮祠掖門
及び透塀
元禄14年
(1701)
掖門:棟門、銅板葺・透塀:延長34間、銅板葺国重文
中宮祠鳥居
(2基)
江戸時代中期神明鳥居、銅製国重文
神輿舎元和3年
(1617)
入母屋、銅瓦葺、桁行3間、梁間2間、素地造国重文
大国殿延享2年
(1745)
宝形造、金属版葺、桁行3間、梁間3間国重文
末社朋友神社
本殿
元禄14年
(1701)
一間社流造、こけら葺国重文
末社日枝神社
本殿
元禄14年
(1701)
入母屋(背面切妻)、銅瓦葺、一間社国重文

[ 日光の世界遺産 ]・[ 奥日光(中禅寺湖) ]・[ 栃木県の日本三大(那須国造碑・神橋・華厳の滝) ]・[ 栃木県の日本三大(日光東照宮・岩船山高勝寺) ]・[ 日光東照宮 ]・[ 栃木県の温泉街(塩原温泉・板室温泉・那須温泉) ]・[ 栃木県の温泉街(川治・湯西川・鬼怒川) ]・[ 行基菩薩 ]・[ 松尾芭蕉 ]・[ 日本武尊 ]・[ 日光東照宮(神社100選) ]・[ 日光二荒山神社(神社100選) ]・[ 輪王寺(名刹巡礼 古寺100選) ]・[ 日光例幣使街道(嘉右衛門町・日光東照宮) ]・[ 栃木県の伝統的・町並み(嘉右衛門町・壬生宿・芦野宿) ]

 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「日光の世界遺産(日光東照宮・輪王寺・大猷院・四本龍寺・本宮神社・滝尾神社)」は「栃木県歴史観光案内所」、「栃木県の歴史」、「郷土資料辞典−栃木県」、「日本の城下町−関東(一)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、を参考にさせていただいています。