最勝院金光峯寺(芦野宿)

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概要・歴史・観光・見所
最勝院金光峯寺(芦野宿・那須町)概要: 米澤山金光峯寺最勝院は旧芦野家の菩提寺で、歴代芦野家当主から篤く庇護されました。19代芦野資俊が元禄5年(1692)に死去すると建中寺に葬られ墓碑が建立され、以後は芦野家の菩提寺は建中寺に定められていました。境内から少し離れた三王平の山林中腹には初代芦野資方から18代資泰まで墓域が残り「芦野氏旧墳墓」として那須町指定史跡に指定されています。案内板によると「大字芦野字若林にあり、上野町と唐木田の中間、三王平と呼ばれる所の東方、山林中腹にある。伝承によると、芦野氏の祖、余一宋隆7世の孫、加賀守資忠の3男、資方より資泰に至る18代の墓域といわれている。銘文のあるものは、寛永19年塔(1642、白露院殿塔)、正保3年塔(1646、資泰塔自然石)、同年五輪塔(月?院殿塔)、延宝3年塔(1675、晶寿院塔、資俊母)などである。このほか五輪塔4基が点在する。・・・・(後略)・・・那須町教育委員会」とあります。境内には戊辰戦争で当地で病死した徳島藩士塙祐七の墓碑が建立されています。那須三十三観音霊場第7番札所(札所本尊:聖観世音菩薩・御詠歌:罪とがも なお消えぬべし 世の中の よしあしの葉に 結ぶ露をみ)。宗派:曹洞宗。

最勝院金光峯寺:写真

芦野宿:最勝院金光峯寺
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