さくら市氏家町: 西導寺

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概要・歴史・観光・見所
西導寺(さくら市氏家町)概要: 西導寺は建久2年(1191)に氏家氏の始祖で勝山城を築いた宇都宮公頼が開いたとされる古寺です。本堂は天明4年(1784)に建てられたもので桁行き8間、梁間7間、入母屋、銅瓦棒葺、唐破風の2間向拝が付いています。棟梁は宮大工長野万右衛門(15代目)で当時の氏家地方の寺院建築の代表として昭和59年(1984)にさくら市指定有形文化財に指定されています。同じく平成6年(1994)に文化財指定されている弥勒堂は延宝元年(1673)に建てられたもので桁行き8間、梁間7間、入母屋、銅瓦棒葺、1間向拝付き、建物全体が極彩色で彩られていて細部には竜や獅子、象の彫刻が施されています。

西導寺の文化財
・ 西導寺本堂-天明4年(1784)-さくら市指定有形文化財
・ 弥勒堂-延宝元年(1673)-さくら市指定有形文化財
・ 宝冠釈迦如来像-室町初頭,像高56.7p,檜材,寄木造-さくら市指定文化財
・ 五輪塔(3基)-右側鎌倉時代末期-さくら市指定有形文化財

西導寺:写真

西導寺
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