那須温泉: 大沢天稲荷神社

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概要・歴史・観光・見所
大沢天稲荷神社(那須温泉)概要: 大沢天稲荷神社は栃木県那須郡那須町大字高久丙に鎮座している神社です。案内板によると「 社殿は墨書銘によると天明6年(1786)頃の建築と思われる。石灯篭は明治4年(1767)6月のものと9月のものとがあり、また"鈴"は寛政3年(1791)6月奉納となっているので、これらを総合すると、江戸時代後期初葉の明和・天明・寛政の頃に整備したものと考えられる。社殿は、八溝山から運ばれた欅の1本造りと伝えられ、流れ造りの一間社で、覆屋が設けられ特に周囲の彫刻は稀にみる手のこんだ優秀作で大変貴重なものである。 那須町教育委員会 」とあります。大沢天稲荷神社は一間社流造、正面千鳥破風、こけら葺、正面一間軒唐破風向拝、高欄、脇障子付の彫刻は見所が多く、龍や獅子、花木、人物など建物全体に施され工芸品のような印象を受けます。基壇部分には7体の力士像が社殿を支えています。大沢天稲荷神社社殿(本殿)は貴重な事から昭和36年(1961)に那須町指定文化財に指定されています。

大沢天稲荷神社:写真

大沢天稲荷神社
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