栃木県・役行者:縁の社寺

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神社・寺院:一覧

名 称
場 所
内   容
・行者堂・栃木県
・日光市
・山内
滝尾神社の参道沿いにある「大小べんきんぜいの碑」から二荒山神社方向に分岐した高台に輪王寺が管理する行者堂が建立されています。明治維新以前は修行僧の行場として利用され天正3年(1575)に桜本坊宗安が再興した御堂には役行者像と脇侍として2躯の鬼像(前鬼・後鬼)が安置されています。
清滝寺・栃木県
・日光市
・清滝
・伝承によると大宝元年(701)、役小角と雲遍上人が当地を訪れた際、悪天候になった為、天候回復を祈念したところ大天狗が出現し風雨が収まりました。2人は感謝の意から清滝四所明神を祀ったのが清滝寺(清滝観音)の始まりと伝えられています。
・光明寺・栃木県
・大田原市
・黒羽
・現在廃寺となっている光明寺の境内には行者堂が建立され役行者が履いたとされる一本歯の高足駄が収められていたそうです。役行者は健脚だった事から御利益があるとして信仰され、江戸時代には俳聖松尾芭蕉も奥の細道行脚の際、参拝に訪れ「夏山に足駄を拝む首途哉」の句を残しています。
・那須岳・栃木県
・那須町
・伝承によると役行者によって開かれたのが始まりと伝えられています。那須岳は弘法大師空海が入った後は茶臼岳と呼ばれるようになり、出羽三山信仰が浸透すると月山と呼ばれるようになったそうです。
出流観音・栃木県
・栃木市
・伝承によると飛鳥時代に役行者が当地に訪れた際、観音の霊窟を発見したと伝えられています。
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※ 「全国の役行者:縁の社寺」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。