宇都宮市: 智賀都神社

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概要・歴史・観光・見所
智賀都神社(宇都宮市)概要: 智賀都神社は栃木県宇都宮市徳次郎町に鎮座している神社です。智賀都神社の創建は宝亀9年(778)日光三社(二荒山神社祭神)の分霊を千勝森に勧請したのが始まりと伝えられています。徳次郎6ヶ郷(西根、門前、田中、上町、下町、中町)の鎮守として信仰され江戸時代に入ると徳川家の崇敬社となり社領の寄進など行われ庇護されます。明治時代初頭に発令された神仏分離令を経て大正5年(1916)に郷社に列しています。

鳥居の両脇のケヤキは推定樹齢700年の大木(東側:樹高40m、目通幹周8.0m、枝張東西26m、南北44m・西側:樹高40m、目通幹周7.3m、枝張東西22m、南北37m)で昭和29年(1954)に栃木県指定天然記念物に指定されています。例祭の屋台奉納は3年に1度行われ、屋台は江戸時代から明治時代に造られ全体に彫刻が施された華麗なもので貴重な事から平成元年(1989)に宇都宮市指定有形文化財に指定されています。智賀都神社本殿は三間社流造、銅瓦棒葺、3間向拝付。拝殿は木造平屋建て、入母屋、鉄板葺き、平入、桁行3間、外壁は真壁造り板張り。祭神は大巳貴命。

徳次郎智賀都神社:写真

徳次郎智賀都神社境内正面に設けられた大鳥居と石造社号標
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徳次郎智賀都神社参道両脇に生えるケヤキの大木 徳次郎智賀都神社拝殿の前面に安置されてる石造狛犬と石燈篭 徳次郎智賀都神社玉垣と本殿全景 徳次郎智賀都神社本殿の向拝や欄間部に施された彫刻


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