那須塩原市: 室井家の四脚門

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概要・歴史・観光・見所
室井家の四脚門(那須塩原市)概要: 室井家四脚門(本柱の前後に控え柱を設けて、両側と合わせて6本の柱で屋根を支える門形式。)は江戸時代後期に建てられた建築です。当時は身分制度があり、このような格式が高い門は武士などだけに許されていましたが、室井家の祖先である七右衛門が天文14年(1545)に当時の領主那須資清(大田原資清)が水口城(旧金田村町島)から移り大田原城(大田原市:現在の城山公園、江戸時代は大田原藩の藩庁が設置された。)を築城する際、資材となる大木を多数献上した事から重く重用されるようになったそうです。室井家四脚門と同様な門は市内では唯一のことから昭和58年(1983)に那須塩原市指定有形文化財に指定されています。

【 参考:文献等 】
・ 現地案内板-那須塩原市教育委員会

室井家の四脚門:写真

四脚門
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