足利市: 織姫神社

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概要・歴史・観光・見所
織姫神社(足利市)概要: 織姫神社は栃木県足利市西宮町に鎮座しています。織姫神社の創建は宝永2年(1705)に足利織物の守護神として天御鉾命(天之御中主神の11世孫神)、天八千々姫命(天照大神を天岩戸から誘い出す為に神衣を織ったとされる天棚機姫神の孫神)の分霊を勧請されたのが始まりとされます。何時しか八雲神社(通四丁目)に合祀されていましたが明治12年(1879)、2柱を織姫山南麓に遷座し新たに社殿が造営されました。しかし、翌年の明治13年(1880)9月10日の火災で社殿が焼失し、昭和12年(1937)に再建されました。拝殿は鉄筋コンクリート造平屋建、入母屋、銅板葺、正面千鳥破風、桁行3間、梁間2間、設計は小林福太郎、建築面積140u、拝殿のの両側に切妻、銅板葺の神輿舎と神饌所、背後に切妻、銅板葺の幣殿、本殿が配されています。神楽殿は木造平屋建、入母屋、銅板葺、桁行6.2m、梁間3.8m、建築面積24u。社務所は木造平屋建一部地階付、入母屋、銅板葺、桁行6間半、建築面積102u。手水舎は鉄筋コンクリート造平屋建、切妻、銅板葺、桁行1.97m、梁間0.7m、建築面積1.4u。織姫神社社殿は昭和初期に建てられた鉄筋コンクリート造で意匠に優れ「国土の歴史的景観に寄与しているもの」との登録基準を満たしている事から社殿、神楽殿、社務所、手水舎が平成16年(2004)に国登録有形文化財に登録されています。祭神:天御鉾命、八千々姫命。

織姫神社:写真

織姫神社
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