日光東照宮: 鐘楼・鼓楼

  栃木県:歴史・観光・見所日光市:歴史・観光・見所日光東照宮>鐘楼・鼓楼

概要・歴史・観光・見所
鐘楼・鼓楼(日光東照宮)概要: 鐘楼・鼓楼は寛永12年(1635)に建てられ、桁行3間、梁間3間、入母屋、銅瓦葺き、袴腰付きで陽明門に向って右側が鐘楼、左側が鼓楼です。一見同じ様に見えますが鐘楼の方が78体の彫刻に対し、鼓楼には38体しかなく鐘楼の方が格式が高いと言えます。全体的に黒と金を基調にして高欄を朱色、組物、彫刻を極彩色で彩った華麗な造りで配置的には古い寺院形式にならって建てられたとされ神仏混合時代の名残が見られます。日光東照宮鐘楼・鼓楼は国指定重要文化財に指定されています。

日光山内・日光の社寺・世界遺産
 [大猷院廟]:[輪王寺]:[滝尾神社]:[二荒山神社]:[本宮神社]:[四本龍寺]

鐘楼・鼓楼:写真

鐘楼・鼓楼
[ 付近地図: 栃木県日光市 ]・[ 日光東照宮:歴史・観光 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「栃木県:歴史・観光・見所」は「栃木県の歴史」、「郷土資料辞典−栃木県」、「日本の城下町−関東(一)」、「城郭と城下町−関東」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。